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2016年12月の記事

少年少女の思惑

お帰りコメントをして下さった方、拍手下さった方ありがとうございました。。゚(゚´Д`゚)゚。嬉涙正直、拍手も半減くらいはするかなと覚悟していたので、とても嬉しかったです。話は変わって、また私の頭がピンクに染まってきたので少し吐き出したいと思います。コメント下さった方からの、ムズキュンならぬ、あると流エロキュンを目指しました。笑今回はR18……でなくR17くらいでしょうか?ええ、中途半端な仕上がりです。それでもいいよ...

悪い男 19

「今日の夜はあたしといて下さい」ーー今こいつ、なんつった? 俺の願望がついに具現化されてしまったのか、もしくは白昼夢でも見ているのか。 願ってもいない誘いにゴクリと喉が鳴った。「…………おう」 数秒が永遠にも思える静けさの中、ようやく声に出来たのはそんな間抜けな言葉。 もう願望の具現化でも、白昼夢でもなんでも良いじゃねえか。 起きたら目が覚めている夢でも、目の前で顔を真っ赤にして牧野に応えない訳にはい...

悪い男 18

「司さんは何処かしら」 カツカツとヒールの音を響かせていた女は、自宅に戻るなり後ろに控えていた使用人に声を掛けた。 すると、使用人は音もなく足を前に踏み出して、恭しく頭を下げた。「奥様、お帰りなさいませ。坊ちゃんでしたら今夜は予定があるそうで、お帰りは遅いと聞き及んでおります」「……そう」 表情を変えないまま踵を返すと、女は自身の執務室に向かう。 そこで待っていたのは、昔からよく知る人物だ。「社長、...

if ~もしも2人が幼馴染なら~ 思春期編

長らくお待たせ致しました。ミニ漫画パワー炸裂ぅ☆(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)←※砂吐き要注意です!!++++「あ、あのさぁ」「ん?」「あたし達ももう大人なんだし、こうやって手繋ぐのとかそろそろやめない?」「……」 授業が終わり、いつものように一緒に帰ろうと手を差し出した瞬間。 俺の愛しい幼馴染はそう言った。「いやだ」「えっ、なんで」「……」 なんでじゃねえよ、バカバカしい。 俺は思わず眉間に力が入ってしまい、つくしは怯ん...