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溺愛クライシス 3



あ、今更ですがこれより下はなんでもOKって方だけお進み下さい。orz

大したことはないですが、繊細な方はおススメ出来ません。

もうどこから何処までR指定したらいいのかわからんくなってきた…… ( ゚д゚)











「っあ!?」

「力抜いてろ」

後ろに回されている手がそのまま、背中の辺りを探り出す。

プチン とあっと言う間に外されてしまったホック。

服の上からいとも簡単に外されて、恥ずかし過ぎて顔から火が出そうだった。

「道明寺、ここじゃだめっ……」

大きな手が、あたしの小さな胸を求めて来たのがわかって、触れる寸前で必死に止めた。


ーーーー なのに。


「やべ、止まんねえ」

「ぇっ!?」

あたしの小さな抵抗なんて無かったみたいに、止めた筈の手が逆に絡め取られてしまう。

ちゅ、ちゅっ

更に、あたしが弱い首筋に吸い付かれ、胸を柔く揉まれて、もう腰砕けになりそうだ。

「最後まではしねーから……いいだろ?」

「……。」

よくない。

良いわけない。

そう思っているのに、道明寺の熱い視線から逃れることが出来ない。

「ッん、でも、流石にここじゃあ……」

普段は余り人が通らない階段の踊り場だけど、いつ来てもおかしくないオープン過ぎる場所では、これ以上は本当にだめだ。

「……そうだな」

道明寺も渋々納得してくれたみたいだ。

ホッとして、外されてしまったホックを後ろ手にもぞもぞと直そうとしたけれど、服が邪魔でなかなか直らない。

「ごめん、ちょっとトイレ行ってくる。」

「あ?」

「直ぐ戻るから。」

近くにあったトイレに指をさして、向かおうとする。

「俺が直してやるよ」

だけど、直様腕を取られてしまう。

「は、はぁ!? 何言ってんのよ変態!」

「俺が外したんだから、俺が直してやる」

「い、いい。自分でやるから」

これ以上こいつの好きにさせといたら、何されるかわかったもんじゃない。

「照れんなって。……こっちこい」

「えっ……!?」




*******



「……うそつきぃっ!」


捲り上げられたベストとブラウスと、直されなかったブラが、胸の上に留まっていた。

手を引かれて連れられたのは、大きなソファーがいくつか置いてある応接間みたいなところ。

ここは何処なのか聞く前に、ガチャリと鍵を閉めた道明寺に押し倒されてしまっていた。

「……嘘じゃねえよ。後で綺麗に直してやる」

曝け出された膨らみが、道明寺に貪られている。

くちゅくちゅ、ピチャピチャ と卑猥な音を生む器用な舌が、反応してしまっている尖りを捏ねくりまわして遊んでいるみたいだ。

その証拠に、時折 口角を上げているのをあたしは見逃さなかった。

「なあ、気持ちいい?」

「……ッ!」

「声聞かせろって。」

いやらしい舌に転がされ、吸い付かれた胸は道明寺のせいで濡れてしまっている。

こんな場所で、という思いから必死に声を抑えていた。

「強情だな。」

「じゃあ、こっちに聞いてやる」

いつまでも答えないあたしに業を煮やしたのか、直接あたしの中心に触れてきた。

くちっ

「あぁんっ!?」

「なんだよ、お前もその気なんじゃねえか」

「なぁ、どうしたい?」

くにくにと、決して乱暴ではないのに、湿ったショーツ越しに的確に擦られ、もどかしい刺激に焦らされ、あたしに恥ずかしい言葉を言わせようとしている。

「素直になったらイかせてやるぜ?」


いじわる。

いじわる。

いじわる。


道明寺と一緒に、初めてを経験したはずなのに。

あたしばっかりが、いつまでたってもドキドキしてるみたいだ。

やだ。そんなの悔しい。

「や、だぁ…っ」

「……牧野? どうした?」

ピタッと手を止めた道明寺が、あたしの顔を覗き込んでくる。

「わり、嫌だったか?」

「ごめん。お前が可愛いからいつも我慢出来なくて……」

バツが悪そうに、あたしを急いで引き起こしてくれる。

やっぱり、道明寺はタチが悪い。

「……なぁ、どうした? 怒ってんのか?」

不安そうに揺らめく瞳に絆されてしまう。





「……怒ってるもん。」



ーーーーーーーーーーーーーー


えーっと…… ①です(笑)

ちょっと長くなっちゃったかもσ^_^;

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