fc2ブログ
QLOOKアクセス解析

溺愛クライシス 7


お待たせしてしまった方すみませんっっ!汗

何とか書き上がりましたので、美味しくお召し上がり下さい!m(_ _)m←

お詫びにいつもよりR度高めです!(⚠️あくまでも当社比です)






良い子はみちゃダメよーーん ( ̄▽ ̄)








とても 小さな音がする。


それは、何度も舌を這わして味わっているような。

直されることなく 邪魔だと捲り上げられたそれからは、形の良い膨らみが露わになり、揉み解され、啄ばみ、突起を埋め込ませて。

申し訳程度に身体に絡みついたブラウスと、制服のスカートが欲をそそり、男の熱を余計に滾らせた。

少し動く度に、キシキシと悲鳴を上げる3人掛けのソファー。

聞こえて来るのは熱気が篭るお互いの息遣いだけで、まるで この世で二人だけになってしまったようだ。

「あぁんっ……ゃ、ん」

「……はぁっ、もっと声出せよ」

膨らみに這わせていた舌を離して司がそう言えば、イヤイヤと首を振って つくしは歯をくいしばるばかり。

口に添えられた手を退かすと、つくしは抗議の声を上げた。

「っだ、め……!外にっ、聞こえちゃ……!」

「ここは防音も完璧だ……。お前はなんも心配しなくていい」

そう言って唇を重ねれば、甘い声が二人の間で溶けていく。


ーーーー 甘い。


果実よりも甘くて、柔らかな唇。

舌で口内を舐め回し、 どこからともなく湧き出る媚薬に酔わされる。

男らしい、だけども繊細さを兼ね備えた指がつくしの唇を割った。

「……舐めろよ」

ぞくりとする瞳で見つめられ、グッと、2本の指が押し入ってくる。

舐めろと言われ、そんな恥ずかしいことしたくないと思うのに。

欲情を映した瞳で見つめられて、抵抗すら忘れ ただ言われるがまま出入りする指が息苦しくて、つくしは舌で必死で舐め上げた。

「っ!……その顔、すげえクるな」

「やっ、んぅ……んっ、ん」

息継ぎをする度に ピチャクチャとしゃぶられる指が、小さな舌の動きに過敏に反応して、性感帯にでもなったみたいにゾクゾクする。

「まきのっ、」

「……え?」

「っもう、……いいか?」

ほっそりとした太腿をなぞっていた手。

その手が 制服のスカートの中へと潜り、モゾモゾと動く手が あっという間にショーツを膝下まで引き下ろされてしまった。


……クプッ


「ひァッ…!?」


気遣わしげに、優しく吸い込まれた指。

しかし確実に最奥を狙い、中指を根元まで埋め込み踊るように動かせば、つくしの背中までピクンと跳ね、ぐちゅりと雫が溢れる度に太腿を濡らした。

「まき……の……ッ!」

我慢が効かないと押し入って来た柔らかい舌が、意思を持って絡まり、食べられてしまうのかと思った。

耳に淫靡な水音が届き。

上昇した体温を持てあます。

性急に押し当てられた熱を持つ塊が 自らを貫こうとしているのが解って、つくしはヒュッと息を飲んだ。


ーーーー 来るっ!






「ッ! まきっ……!」


一気に貫かれた圧迫感。

見上げれば、苦しそうな彼の顔。

精一杯伸ばした両腕で 彼を抱きしめると、身体を少し預けてくれた。

少しといえど、小さな身体が支えるには余りある大きな身体は 負担が多く、気を抜くと潰されてしまいそうになる。

だけど、その重みこそが 愛おしいと思う。

「ッ!」

ズクリと最後まで貫かれ、苦しくて、呼吸の仕方を忘れてしまったように空気を求めた声は喘ぎへと変わるのに そう時間は掛からなかった。

「っはァ、ぅあぁっ、アッ、はぁん!」

「…………牧野ッ!!」







どれくらい そうしていたのだろう。

意識はぼんやりと、心臓は早鐘のように。

駆け抜けた濃密な時間は 思考能力すら奪い去ってしまった。

息が落ち着くのを待っていると、先に回復した司は つくしの存在を確かめる様に、何度も唇を滑らせる。

今にも鼻歌が聞こえそうなほど上機嫌で、つくしは苦笑した。

……もう、単純なんだから。

そろそろ息も落ち着いたので、どうやってこの重りを引き剥がそうか?

つくしが、そう思っていたのも束の間。

「……ほら、起きろ」

やけにあっさりと離れ、立ち上がった司は 横になっていたつくしも続いて立ち上がらせてくれたのだ。





……そこで終われれば、どんなに良かった事か。


「牧野、今度はそこに手ぇついて」

「……へ?」

一瞬、何を言われたのかわからなかった。

「………。」

彼が指す先。

「……!?……??!!?!」

振り返ったつくしが目にしたのは……

「ちょっ……!?」




「もっと、もっと可愛がってやるから、な?」


ーーーー 妖艶に嗤う彼が、恐ろしかった。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて、何処が宜しいでしょうか?(^◇^;)汗
スポンサーサイト



7 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)