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溺愛クライシス 8

あはは~、またRです。(^^;;

各所でR祭?なので、ウチも便乗ってコトで(笑)







「ちょっ、道明寺ッ!?」

目を白黒させたつくしは慌てて彼の方に振り返るが、後ろからぐいぐいと押されてしまう。

「ま、まって! ちょっ、」

「待たねえよ」

「……ッッ!?」


かぶせ気味に言われた台詞は、意外にも穏やかな声だった。


穏やか過ぎて……逆に怖いほど。



「牧野、愛してる」


耳に囁かれる声。

「ほら、いくぞ。」

「っや!やだっ、どうみょうじっ?」

背後から太腿に、つうっと指が滑り上がる。

「怖がらなくていい。いつもと同じだから」

「ッア、やめ……!」







くちゅ ちゅぷっ…


「あっ、あっあぅ……んッ、んぅ」

「お前、ココすげぇ ぐじゅぐじゅだぜ。」

「……それ、ゃぁッ!や、やっ」

「ん? ここか?」

獣のような体勢で、牧野のスカートの中の淫らな部分を弄ぶと、時々きゅっと指を締めつける場所がある。

溶けきったそこは、俺の三本の指すら 丸々飲み込み、ゆるゆるとした動きでも 敏感に反応を返した。


こんなにも しとどに濡れ、熱く、柔らかく。


俺の愛撫で感じてくれている。


出逢うまで、キスすら知らなかったコイツを 女に変えたのは俺だと思うと、下半身が更に硬くなるのがわかった。




捲り上げたスカートの中から現れたのは、小ぶりな臀部。

左右に鷲掴みにすると、牧野の女の部分がイヤらしくひくつき、蜜が溢れていて、 俺をこれでもかと誘う。

「……っやべぇ」

ーーーー ここに挿れたい。


カチャカチャ…、カチャ……ジーーッ!

急いで取り出したそれの硬さを確かめるように 上下に少し扱いてから、グジュグジュになっている入り口にあてがい 先端で探り出す。

「……ッくぅ!」

ちゅぽん と進んだその先。

見つけるのと同時に、腰を突き出していた。






行き来する度、余計に卑猥な音を増やしていく。

「……どぅっ、あ、ど……ンンッ!」

ズンズンと突く度に溢れる 愛情の雫。

小さな尻に腰を打ちつけ、離したくなくなる程の肌の柔らかさを。

「……目、開けてみろよ」

それよりももっと、今 俺を興奮させているのは。


ーーーー 牧野の、感じている顔。


「い、……いじわっ、る!」

「意地悪じゃねえよ。お前だってよがってんだろ」

「あっ、ん!ああぁぁあああっ」

「お前っ、やらし……! たまんねーな」

牧野の背後から突き入れて、牧野の顔も眺められるこの絶景。

無防備な背中にも舌で刺激を与えると、感じ過ぎて涙まで流す牧野が壮絶に色っぽくて、調子に乗って身体中舐め回した。

「牧野、好きって……言って…!」

「っあ、あんンッ、……へっ?」

「なぁ、俺が好きか?」

「あっ、え、んんんッ!な、に?」

「好きって言え。俺の事好きだろ?」

「アッ、そ……だ、め……!んんッ」


姿見に手を付かせて、後ろからの刺激に耐えている牧野の表情を目に焼き付ける。

牧野自身も、自分の痴態を見せつけられて少し興奮しているのか、かつてないほど蜜が溢れ出していた。

Tシャツは脱ぎ去り、パンツの前を寛げた俺と。

既に下着は履いておらず、腰にくしゃくしゃになったスカートだけ身に纏い、俺に何度も腰を突き上げられている 艶かしい姿の牧野が。

こんなん、興奮すんなって方が無理だろ。

もう、理性なんてとっくになくなってる。

「……す、き、道明寺ぃ…ん、んッ」

「はぁっ、牧野、愛して、るッ!」

牧野の顔を見ながら、牧野の中に擦り付ける快感は、これ以上ないもので。

好きすぎて、もし牧野が居なくなったら今度こそ俺は死んでも構わないと思う程に。

愛を交わし合う幸せなこの空間に、ひたすら浸っていた。
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