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特等席

今回は、R18の内容になっております。下品です。下手糞です。18歳未満の方、及び18歳以上でもナイーブな方はお引き取りください。。。(;´д`){スミマセン



なんでも来い!な、逞しいそこの貴方!!

ついて来て下さると嬉しいです。

あると 初の短編です。(エロかよ)

スクロールウザくてすいません。

下から始まります。どうぞ。(*^^*)/

























ダダダダダダダダダダダッ


この静観な邸に似合わない足音を立てるヤツは1人しかいない。

「どーみょーじぃ♪」

どしーん。

「ぐほぉっ!」

その足音の正体が正面から突っ込んできて、上手く受け止めきれずに頭が胃にクリーンヒットした。

「お前なぁッ!!」

ゲホゲホと咳き込みながら自分の下に目を向けると、とろんとした目と目が合う。

「‥‥‥‥‥‥。」

また、コイツは‥‥‥‥。

ーーーー司は呆れた。

「おら、もちょっと顔上げろ。」

「ふん?」

自分の腰にきつく巻きついた細い腕を少し緩めさせる。

(酔い、覚まさねえとな‥‥。)

「んんぅっ!?」

更に顎に手をかけて、いつもより赤く染まった柔らかい唇と口腔を一気に貪る。

いつもより力の抜けた唇は、いつもより素直に俺を受け入れた。

息ができないと俺の胸を叩く直前で唇を離して、最低限の息だけ吸わせたらまた喰らう。

何十回もそれを繰り返してやっと満足したら、牧野を胸に抱いたまま、まだ落ち着かない息を背中を擦って落ち着かせた。

「‥‥酔いは覚めたか?」

優しく笑って言ってやると、

「あ‥‥。」

「おかえりぃ~。」

まだ焦点があっていないとろんとした瞳で牧野が俺を上目で見つめて笑った。

ーーーーあほッ!!こんな時に限ってそんな可愛い顔で可愛い声出すんじゃねえ!

力の抜けた身体はくったりと俺に全体重を預けている。

腕を俺の腰に巻き付けて、顔を俺の胸辺りにゴロゴロと擦り付けて。

まるで仔猫にでもなつかれてるみてーだ。


(‥‥‥かわいい。)



ーーーーでも、耐えろ俺。

酔っぱらってる女に手を出すべきではない。




自分にそう言い聞かせたのに。



ーーーーバカ女。




「道明寺の胸って暖かいよねぇ~‥‥」


「‥‥そうか?」


「うん、あったかくておっきくて気持ち良い‥‥。」










「ずっと、ここに居たい‥‥‥」



「!!」





‥‥‥‥もう、限界だ。


全ての理性が飛んだ。


「‥‥‥‥‥悪ィ、牧野。」


******






ーーーー二人の荒い息が、静まりかえった部屋に響く。









「んッ。やっ、だぁっ、めぇ!道明ッ‥‥」

「も、ムリ‥‥あ!ぁんっ。」

「おねがっ、ぃ~‥‥んあっ!!」

「おっ、まえっ、このっ、状況で‥‥!」

「余計っ!煽るんじゃ、ねえっ!」

「ばかっ、ちが‥‥!!」




もうぐじゅぐじゅになってる牧野のナカを俺のブツで一心不乱に突きまくる。

何度も出し入れすればするほどナカは滑って、愛液は溢れて太股にいくつも垂れていった。

牧野を四つん這いにさせた上から覆い被さって攻め続ける。

いつもなら正面から顔を見て攻めるのが好きだけど、何せ今日は酔っぱらいだ。

顔見ながらじゃいつまで経っても離せる自信がねーから、嫌がる牧野を無視して、無理矢理後ろから押し入った。



ーーーーのに。






セーブするつもりが、余計に煽られた。



牧野の腰を背後から両手で鷲掴みにして、自分の腰と何回も何回も何回も何回も激しくぶつけ合わせて、擦り付けた。

すると。

肌同士がぶつかり合うパンパンという音と。

牧野のナカから響く厭らしい音が次第に大きく、リズム良くなっていった。

次々垂れていく愛液。

下を向いて激しく揺さぶられているからか、小さい膨らみも質量を増して厭らしく上下に動いて。

たまんなくなって手を伸ばし、むちゃくちゃに揉みし抱く。

中心にある先端が触ってくれと主張し始めたから、爪で少し引っ掻くと牧野が一際大きな声を出して俺を締め付けた。







「くっ、締めんな‥‥!出ちまうだろ!」


「ぁ‥‥‥!あたし、もう‥‥!」


牧野のナカがびくびくと痙攣し始めたから、俺もタイミングを合わせようとさらに速く、深く、牧野のナカに俺を刻みつけていったーーーー。



******







「ぎゃあッ!なにコレ!?」





爽やかな朝の目覚めは、この叫び声でぶち壊された。

「なんだよ‥‥うるせーな‥‥。」

ベッドから抜け出した俺は、ふぁあ~っと、欠伸をした。


ーーーーバタバタバタバタッ!


「あ、あ、あ、あんっ‥‥‥!」


朝から騒々しく走り回るあいつは、顔を真っ赤に染めあげて俺を指さして、言葉になってねえ声を出した。


「『あ、あ、あん?』」


「朝っぱらから盛ってんなよ。」


ニヤっと笑って言ってやると。


バシッ!!


言葉を発する前に殴られた。

「いてぇな!」

「あんたが朝からバカな事言うからよ!!」

「そそそ、それにっ!」

牧野の顔が真っ赤になって。

「昨日、何かしたでしょっ!」

ギリギリと、俺を睨んだ。



ーーーーまた、覚えてねえのかよ。


少しガックリした俺だが、1つイイコトを思い出した。





「言っとくけどな。」

「お前が誘ったんだぞ。」

「嘘だ!!」

「嘘じゃねえよ。」


そう言いながら、腕を引っ張って胸にしまい込んで。



「お前、ここが好きなんだろ?」



耳に直接吹き込むと。



「なんで知って‥‥っ!!」



意地っ張りながらも、YES の答が返ってきた。







ーーーー嘘がつけない可愛い牧野。










ーーーー死ぬまで、ここの特等席はとっといてやるよ。









            〈 fin 〉
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